酒に惚れ込んだスタッフ(お酒のアトリエ吉祥)たちが醸す一期一会のブログです。

蔵元特約店吉祥 ブログ

投稿日:2012.07.31

炭火焼 火乃酉様にて、宝山を楽しむ会in新杉田 開催されました

去る7月28日、磯子区新杉田に在ります、炭火焼 火乃酉様にて、鹿児島県西酒造さんの芋焼酎「宝山を楽しむ会」が開催されました。当日は鹿児島より、西酒造の眞喜志 康晃さんと、田之頭 賢二さんにお越しいただき、お客様へ宝山を振舞っていただきました。

DSCN4367.JPG写真左が眞喜志さん、右は田之頭さんです。今回は西酒造さんより、「前割り」を用意していただきました。「前割り」とは、予め焼酎を水で割って寝かせてから飲むことです。参加された皆様、けっこうな量を飲まれていましたが、アルコール度数を落としたお陰で、すっきりしていた様子でした。

DSCN4364.JPGDSCN4370.JPG

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4374.JPGDSCN4365.JPG

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4371.JPG今回は16名の宝山ファンが集まりました。皆さんが本当に美味しいと、心から喜んで宝山を楽しんでいる様子を見て、やって良かった、又頑張ろう、そういう気持ちにさせてくれました。火乃酉さまの料理も宝山にピッタリ、お陰さまで良い会となりました。眞喜志さん、田之頭さん、遠路お越しいただき、ありがとうございました。火之酉代表の谷口さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。またやりましょう!

 

 

投稿日:2012.07.23

湘南唯一の蔵元、熊澤酒造さんへ行ってきました

湘南の地酒「天青」でお馴染み、熊澤酒造さんの敷地内にあるピッツァとパスタのお店、「モキチ・トラットリア」へ行ってきました。自家製手打ち生パスタが美味しかったので、「パスタ販売していませんか?」と尋ねたら「販売していないんです」とのこと。わかってはいたのですが、美味しかったのでつい聞いてしまいました。つまるところ、ここへ来ないと食べられない、ということです。

DSCN4336.JPG湘南ビールとともに、いただきました。奥のパンは、ビール酵母で造られています。こちらのパンも、蔵の敷地内のパン屋さんで販売しています。

DSCN4347.JPG

蔵の敷地内は、庭園のようです。ちょっとした名所になっています。ご家族・お友達を連れて行ってはいかが!DSCN4350.JPG詳しくはこちら → www.kumazawa.jp/facilities/

酒造時期には、蔵元見学ツアーを開催したいと考えております。その際はまたお知らせいたします。

投稿日:2012.07.19

今田酒造本店の今田 美穂さんと、飲食店お得意様を訪問しました

女性杜氏でお馴染み、広島県の地酒「富久長(ふくちょう)」の蔵元、今田酒造本店の今田 美穂さんと、飲食店のお得意さまを訪問しました。そのうちの一軒、都筑区仲町台にある「源八」さんにての一コマです。

DSCN4326.JPG美穂さんは、冬は酒造り、夏は営業活動と、男顔負け、バリバリ働きます。源八の店長、斉藤さんもお酒のこと、造りのこと、広島のことなど、いろいろなお話を聞くことができ、お客様へのお酒のすすめ方に、大いに役立ったことと思います。

この日は、横浜市内を6件訪問したのち、本日代官山にリニューアルオープンする米花(よねか)様を訪問しました。富久長純米吟醸をご使用いただいております。

DSCN4329.JPGこちらが富久長のお酒3アイテムです。

左から、富久長辛口夏吟醸プラスX。辛口ですが、口に含んだ時の吟醸の香りも楽しめます。

真ん中は、富久長純米吟醸中汲み槽しぼり。香りと甘味があって、初心者でも飲み易いお酒です。

右は、富久長特別純米鼓。すっきりした辛口ですが、お燗で旨味も増す、万能タイプの純米酒です。

どれもそれぞれ特徴があるので、お好みに合わせてセレクトしていただければと思います。

富久長、よろしくお願いします!

 

投稿日:2012.07.17

焼酎をワイングラスで!ちんぐ夏上々

お酒好きな方にしてみれば、アルコール度数を落として飲むなんて邪道だ!と思うかもしれません。

でも、全人口のうち、お酒が好きという方は半分もいないのではないでしょうか?(あくまでも推測です)

であれば、世の中の大半を占める「お酒は好きではない、または好きでも嫌いでもない」という方に、

是非飲んでいただきたいと思うのが、これ!    麦焼酎ちんぐ夏上々

アルコール度数は19度です。(本格焼酎は一般的に25度がほとんどです)

これを、ワイングラスに氷を5~6個浮かべて、グラスを回してシャラシャラしながら飲めば、まるで風鈴

のような音色。この飲み方、蔵元でもある重家酒造さんのブログでも紹介しています。お試し下さいませ。

重家酒造さんのブログはこちら → omoya1924.ikkyoi.com/e4685.html

DSCN4320.JPGちんぐ夏上々 1800ml ¥1886(税込¥1981)   720ml ¥1000(税込¥1050)
投稿日:2012.07.06

緑川酒造の高橋さんと、都筑区センター南の菜の花さんにて

新潟県魚沼の地酒「緑川酒造」の高橋さんと、都筑区センター南にある「菜の花」さんへお邪魔しました。写真の料理はミズ(ミズナとも呼びます)の出汁漬けです。この山菜は、主に渓流の沢沿いに密生しています。無論、緑川酒造さんの近辺ではたくさん採れます。アクはないので、生でも食べられますが、大抵は火を通します。私の最も好きな山菜です。

DSCN4285.JPGDSCN4298.JPG

緑川酒造の高橋さん(左)と、菜の花ご主人の高原さん(右)。緑川酒造さんへは酒米の田植えで、2回ほどお伺いしていますが、念願叶って、やっとお連れすることができました。

菜の花さんのお料理は緑川酒造さんのお酒がよく合います。この日は、緑川純米と雪洞貯蔵酒緑(雪のなかで熟成させた純米吟醸酒)をいただきました。

以下、料理の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4295.JPGDSCN4291.JPG

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4290.JPGDSCN4292.JPG

前の5件 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17