
投稿日:2011.10.07
秋田の革新蔵、新政酒造 やまユ 新政85 新政90
蔵元創作料理 天青
湘南の地酒「天青」を造る熊澤酒造さんの敷地内にある、蔵元創作料理 天青にて。お造りとともに天青風露本醸造の朝搾りとともにいただきました。 朝搾りとは、搾ったその日に出荷されるお酒で、「蔵でしか飲めないお酒が飲める」という、本当の搾りたてのお酒なのです。搾りたてのお酒は、ピチピチ弾けていますが、月日が経つとだんだんまろやかになり、味の変化が楽しめます。 12月に発売します。またあらためてご案内しますので、もう少し待っていてください。 |
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こちらは同じく、天青風露本醸造にごり火入れバージョンです。以前は茶色の瓶だったのですが、緑の瓶のほうがにごっているのが見えるので売れるよ、弊社の社長が提案し、実現したとのことでした。 確かに、よくにごってますね。 火入れ(加熱殺菌処理済み)なので、落ち着いています。辛口で軽快なので、燗でもいけますよ。 「にごり酒の燗」 いいかも知れませんね。 |
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杜氏の五十嵐さん(左から2番目)も交えて、天青を楽しんじゃいました。 熊澤酒造さんは「湘南ビール」という地ビールも造っており、ビール酵母を使用したパンを販売しているパン屋さんや、石釜焼ピッツァ・手打ちパスタ・地元産豚のソーセージが楽しめるレストランもります。駅からも近いので、是非行ってみてください。おすすめですよ~! |
輪になろう日本酒


例えばこんな感じ
「わし、伊丹十三監督に映画出てくれと頼まれましたけどな、ピシっと断りましてん。なんでかゆうたらな、映画出たら有名人になってしまいますやろ、ほんなら立小便できまへんわな。だから断わりましてん」と・・・。
他にも危険な発言、過激な発言が飛び交いますが、ここでは言えません。知りたい方はお店へどうぞ!
黒木本店の黒木社長率いる「焼酎オールスターズ」。歌は「やっぱ焼酎じゃNight !!」。黒木社長もノリノリです。こんな感じの歌詞です。
「宵闇 夕闇 だれやみ 今夜も一杯
芋 麦 米 蕎麦 黒糖、ロックにお湯割り
やっぱ焼酎じゃNight 呑むんだったら焼酎」
作詞・作曲 黒木社長です。

仕事とは関係なく、純粋に日本酒を盛り上げていこうという想いが今回の開催に至ったのだと思います。来場いただいたお客様が楽しんでいただけたことに、やって良かったと、まずは成功だったと思います。会場運営に携わったスタッフ・ボランティアの方々、参加された蔵元の皆様、お疲れ様でした。
フランスより葡萄畑の画像が届きました
冷やおろし、入荷してます

陸奥八仙・・・重厚感ありますが、まろやかで角がないので、喉越しはスムーズ。酸が少ないので、甘い余韻が残ります。
萩の鶴・・・萩野酒造さんらしい、腰の強そうな印象。飲み頃にはまだ早いかも?今後の熟成具合が楽しみ。
日輪田・・・酸がシャープです。室温以上の温度で飲みたいです。
一白水成・・・ジューシーです。一白水成らしい芳醇な旨味。よ~く冷やして。
楯野川・・・純米大吟醸ですが、落ち着いてスパイシーなほろ苦さ。料理とともにいただきたい純米大吟醸です。
丹沢山・・・青い果実系(例えば青りんご)のような、清涼感のある、爽やかな辛口です。
天青・・・澱が絡んだ薄にごり。重くはありません。むしろ軽快。お燗もいいですよ。(昨年の感想)
まつもと・・・いい感じに熟れています。イメージはきのこ。やはりお燗で。
さぶろう・・・言わずと知れた、オールラウンダー。これ1本でなんでもOK。
雑賀・・・芋or栗のような印象。いずれにしても秋にピッタリ!酸でジュワ~と旨味が広がります。
黒牛・・・原酒で度数高めですがそれを感じさせない柔らかさ。塩辛・酒盗などの珍味系とあわせたいです。
秋櫻・・・冷やおろしのなかでは珍しく軽快なタイプ。お刺身が合います。温めれば厚味も増します。
雁木・・・旨味・酸味・辛味のバランスよし。柔らかく、まろやかです。