
投稿日:2011.12.20
酒造り最盛期!川西屋酒造店さんにて
樽酒あります!
年末恒例の樽酒が入荷しています。お酒は奈良県中本酒造さんの「純米酒さぶろう」の搾りたて生原酒です。奈良県といえば、吉野杉の産地。最高級の吉野杉の樽に約3日間漬け込んで、ほんのり杉の香りのついた樽酒です。ラベルは吉祥オリジナル、越前和紙に来年の干支「辰」の筆文字でデザインしました。そして、豪華な金箔入りもあります。(瓶詰め前に、ピンセットで1本一本手で入れるという、手間のかけようです)
年末、年越し、お正月は是非吉祥オリジナル樽酒で!ご家族、ご親戚、お友達など大勢集まる時など、このラベルだけでも、場が盛り上がりますよ!
吉祥オリジナル樽酒 1800ml ¥2,800(税込み¥2,940) 720ml ¥1,400(税込み¥1,470)
金箔入り 1800ml ¥3,000(税込み¥3,150) 720ml ¥1,500(税込み¥1,575)
搾ったその日のお酒が飲めます、「天青朝搾り」
旬材ふかがわ真一門さんにて
江東区に在ります、旬材ふかがわ真一門さんへお邪魔いたしました。店主の伊藤さんのご実家が吉祥の近くというご縁で、お酒も吉祥よりお取り扱いいただいております。伊藤さんは、料理やお酒に対してとても熱心で、食材は毎日築地市場へ出向き、自分の目で確かめて良いものを仕入れています。また、お酒に対しても蔵元さんとのお付き合いをとても大切にされ、都内で開かれる試飲会などには積極的に参加され、更には蔵元へも訪問し、料理を通してお酒を広めて伝えてくれる、頼もしいお店です。

この時点ですでに感動ものです。写真にはありませんが、付き出しのいくら醤油漬けも美味でした。(無論自家製、柚子の皮が隠し味で使われていました)
「田邉さんラッキーですよ、今日は大間の最高にいいマグロが入ってるんですよ」と言って、まぐろの切り身を見せてくれる、店主の伊藤さん。まるで、高級寿司屋にでも行ったみたいです。(行ったことないけど・・・)上の写真のまぐろがそれです。

菊姫の燗とともに頂きました。菊姫は味噌が実によくあいます。菊姫もやはり燗で飲んでいただきたいお酒ですね。冷やだと酸味しか感じないんですよね。だからどっしりしてるとか、芳醇だとかよく言われますけど、燗にしたら、とてもまろやかで飲みやすいお酒です。
牡蠣をポン酢紅葉おろしでいただきました。例年は雄勝産の牡蠣を使用しているそうですが、今は厚岸産だそうです。三陸産の牡蠣が美味しい理由として、漁業者が山林を整備されているからなんです。山からの栄養豊かな水が海に下ることで、牡蠣も美味しくなるそうです。早く元通りに復興されることを祈るばかりです。
このあたりで、大将おすすめのお酒をチョイス。而今は旨味芳醇、蓬莱泉はすっきり軽快、新政のぬる燗は絶妙でした。
おでんの盛り合わせです。関東風で色は濃いですが、味はあっさりしています。
カウンターに並べられたお燗向けのお酒。お好きな方にはたまらないでしょうね。

この他にも、鯖の塩焼き、自家製烏賊の沖漬け、千枚漬けなど、美味しいものたくさん頂きました。お店に入ったのは金曜日の17:00でしたが、19:00頃には満席になっていました。平日もけっこう賑わっているそうなので、予約をされることをおすすめいたします。また行ってみたくなる、素敵なお店です。
江東区東陽5-7-16 地下鉄東西線木場下車徒歩6分
TEL 03-5690-3320 H・P(ぐるなび) r.gnavi.co.jp/a217500/