酒に惚れ込んだスタッフ(お酒のアトリエ吉祥)たちが醸す一期一会のブログです。

燗太郎【田邉】ブログ ☆

投稿日:2010.12.23

超濃厚なにごり酒 「神雫にごり」

DSCN2601.jpg秋田県白神山地の麓にある山本合名さんの

神雫純米にごり酒。

以前、某行政機関より「これではまるでどぶろくではないか!」と大目玉を食らって話題になったにごり酒です。

どろどろ~としていますが、濃いわりにはすっきりしています。シュワシュワ感も楽しめます。

お米のつぶつぶを噛みながら飲んで下さい。

 1800ml 2400円(税込み2520円)

 720ml 1200円(税込み1470円)

投稿日:2010.12.22

西酒造、西 陽一郎社長様よりお送りいただきました

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西酒造の西 陽一郎社長様よりお送りいただきました。シンプルですが趣のあるお言葉だと思います。

人それぞれ解釈はあるかと思いますが、つまりこういうことだと思います。

同じお酒であっても、場所、人、料理、目的など、様々な場面において違った表情を見せてくれます。

それは世の中に2つと無い、「分だけの」。

また自分の思うように演出できる「由な」。

はたまた、自然界からの賜りものという「然の」とも・・・。

答えは無限ですね!西 社長、ありがとうございました。

投稿日:2010.12.19

吉祥オリジナル 樽酒金箔入り 入荷しました

DSCN2596.jpgお待たせいたしました、今年もついにこの季節がやってまいりました。吉祥オリジナル樽酒です。

吉祥一番人気、さぶろう純米の蔵元、中本酒造さんで詰めてもらったのを送っていただきました。

中本酒造さんは吉野杉の産地、奈良県にあります。上質な吉野杉の樽に爽やかな純米酒を漬け込み、ほのかに香おる程度で樽からお酒を抜き出し、瓶詰めされました。

ラベルは日本書道作家協会会員の店主、坂田に直筆による、来年の干支「卯(うさぎ)」です。

そして豪華金箔入りです。お正月のお酒は是非樽酒で!

樽酒金箔入り 1800ml 3150円

樽酒金箔入り  720ml 1575円

 

 

投稿日:2010.12.19

隆 五百万石うす濁り無濾過生原酒

DSCN2604.jpg吉祥の若手スタッフの金橋君。勤務終了後、一人で何をやっているのかと思いきや、お酒の勉強中でありました。川西屋酒造さんへは2回ほど行っているので、思いいれもあることでしょう。

昨年度醸造4アイテムと今年の新酒、隆のうすにごりを試していました。昨年度のは、雄町(一番右)が良かったそうです。(私と同じではないか!)

うすにごりは、「香りも落ち着いているので料理に合いそうですね」とのこと。一丁前なこと言いおって!でもホント、その通りです。

年が明けたら、また蔵へお邪魔します。

 

投稿日:2010.12.18

天青朝搾り旨い!綱島魚一屋(とといちや)にて

101218_153000.jpg綱島で一番熱い店、魚一屋(とといちや)の蒲谷店長さん。天青朝搾り旨いよ!とお言葉を頂きました。(ありがとうございます)

ですが、最初届けた時、味を見てもらったら

苦い! の一言。そこで私、一所懸命説明しました。いいお酒ほど最初は飲みづらいもの、あとから味が開いてきますと・・・。

一週間後、再びお酒を届けに行ったら開口一番

「田邉さ~ん」 一瞬ドキッ!私の言ったことが嘘じゃないか、とお叱りのお言葉をいただくのを覚悟したのもつかの間、

「ぜんぜん違うよ、旨いよ」 ホッと胸をなでおろしました。

今ではお客様に一言添えて提供されているそうです。(余裕がある時は新しいのと古いのを飲み比べていただくこともされているとか・・・)

三浦より直送の新鮮なお魚と是非合わせたいですね!

投稿日:2010.12.06

鹿児島訪問記その② 吉兆宝山のお湯割り旨かった編

DSCN2532.jpg蔵見学の後、懇親会にて工場長の有馬さんより、吉兆宝山のお湯割りを作っていただきました。

6:4ではなく4:6のお湯割りです。(だいたい6:4が一般的ですよね)

4:6では薄いのでは?と思うかも知れません。(私もそう思いました)ですが、それは造り方の問題なのです。

 

「お湯が先」は勿論ですが、グラスの縁すれすれに、すこ~しずつ、ゆっ~くり注のです。そうするとグラスの中でぐるぐると円を描くように対流し、焼酎とお湯が馴染むので、しっかり味があるのです。

よくお店で焼酎のお湯割りを頼んで「味気ない」と感じたことはありませんか?(私時々あります)

焼酎をドバドバ~と注ぐと、馴染まないのでは?と思うのです。(これは推測ですが)

馴染むとは、焼酎とお湯の分子が結合すること!混ざるとは違うのです

そして、当然アルコール度数は低いので、しかも温めて飲んでいるので悪酔いはしません。

度数を下げて飲むことが出来る!焼酎の一つの魅力ですね!

誤解を恐れずに言いますが、アルコールは体に良いか悪いかといえば悪いに決まっているのです。(酒売っている人間がこんなこと言っていいのでしょうか?)

だからこそ、

体に良い飲み方をするべきなのです!

(少々お説教モードになってしまいました)

DSCN2534.jpg楽しい懇親会が終わり、鹿児島の街をバックに記念撮影。後列中央は西酒造の社長、西 陽一郎さん。その右で方を組んでいるのは、ふぐ料理店「とらふぐ亭」を経営する東京一番フーズの社長、坂本 大地さん。すっかり意気投合してお互い「大ちゃん、陽ちゃん」と呼び合いながら肩を組んで歩いていたそうな(笑)

こうしてあっという間に西酒造さんとの一日が終わりました。西酒造の皆様、たいへんお世話になりました。これからも焼酎文化伝えていきます。

 

投稿日:2010.11.30

鹿児島訪問記 その①

3年ぶりに鹿児島へ。まずは西酒造さんを訪問。丁度綾紫の仕込みを行っておりました。

DSCN2451.JPG右、蒸したての綾紫をほおばる熊谷店長と薗田さん。黄金千貫よりは甘くないとのことでしたが、美味しかったです。

下、蒸し上がったばかりの綾紫。鮮やかな紫色です。

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芋切りを手伝う吉祥スタッフの佐藤さん                                         綾紫の醪です

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こちらは精米機です。何年も前から自家精米の構想はあったようですが、昨年ついに完成し稼動しました。

 当然玄米で仕入れます。玄米で仕入れることで、品質の良し悪しや米の種類が目で見てわかるとのことです。

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DSCN2491.JPG玄米の貯蔵庫です。低温できちんと保管されています。

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写真右上を見ておわかりのとおり、契約農家さんから直接仕入れています。種類は九州でよく使われているヒノヒカリ。産地は鶴の飛来地で有名な出水市産の他、地元日置市産も使われています。書くのが遅れましたが、これらのお米は麹米に使われます。原料については、かなりのこだわりようですが、今後は原料のそのまた原料(意味わかる?)にもこだわり、更に農業に近づこうとされていますが、今回はここまで。

 

投稿日:2010.11.18

2010年ヌーボー解禁しました

2010年11月18日(木)、ヌーボー解禁しました。吉祥では今年も気合を入れて例年以上に盛り上がっています。

そして例年どおり解禁当日の午前0:00、カウントダウンイベントを実施いたしました。

真夜中の小雨が降りしきる冷たい雨の中、60組程のお客様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

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投稿日:2010.11.08

おでんを作りました

DSCN2429.jpgおでんが食べたくなったので作ってしまいました。昆布とかつおでしっかり出汁をとり、塩と薄口醤油、お酒(松本酒造の厨酒があればよかったのですが無かったのでいつも飲んでいるお酒を使いました)味付けしました。

具はご覧のとおり。ホタテをいれたらいい出汁が出るだろうと思いいれてみました。(卵入れるの忘れた~!)

思った以上に深~い味になりました。

 

 

 

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盛り付けて出来上がり。色はあっさりしてますが、出汁が効いています。

今日のお酒は秋田県栗林酒造さんの「春霞 貴州山廃純米」。蔵のある美郷町は町内のあちこちに湧水があり、町内に水道は無いとのことです。

そしてこのお酒、夏の間も常温で瓶貯蔵されているそうです。(それだけ腰のしっかりした酒質ということでしょうか)程よく酸が効いた、飲み応えある味わいです。

投稿日:2010.11.08

芋煮をいただきました

吉祥の隣にある「ひげのパン屋」さんでパンを買ったら芋煮をサービスで頂きました。

本日の朝飯。寒い日だったので暖まります。                           こんな感じで作っていただきました

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  ひげパンの看板娘!山形出身です。                                            吉祥の隣にあります

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ひげのパン屋

横浜市港北区新吉田東5-47-16  TEL  045-540-1722

営業時間  8:00~18:00  定休日 月曜日

 

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