鱈が食べたい
「鱈が食べたい!」と思ったので、大和市にある角上魚類へ行ってみたら予想通り、美味しそうなのがたくさん売ってました。肝・卵・アラ付きでこのお値段!白子は別売でしたが勿論購入。
偶然ですがこの日、ガイアの夜明けという番組で取り上げられるとのことでした。
このお店、新潟寺泊からトラックで関越自動車道を通ってやってきます。日本海の海の幸が手頃な値段で売られているので、結構お客さんが入っているようです。

私流の煮魚のコツは、「初めは薄味で煮る」です。何故かと言うと、失敗して濃くなってしまうと後から調整ができないからです。薄い場合は調整が効ききますし、時間が立てば自然に味が染みてきます。
盛り付けが汚くなってしまいましたが出来上がり!商売ではないので特に見た目は気にしません。(次は綺麗に盛り付けます!)
お酒ですが・・・、何度もすみません。コレしか無かったので・・・。ですが白子や肝のクリーミーな感じと良く合います。最近神亀さんのお酒は熟成香が抑えられているように思います。(老香という人もいますが、熟成香と老香の違いは紙一重で、心地よいか悪いかの違いだと思うのです。)
少々専門的な話になってしまいましたが、もっと知りたい方はスタッフへお尋ね下さい。
いかは私がおろしました。(しめ鯖は違います)
そしてお雑煮!田邉家のお雑煮は鮭が入ります。(新潟流です)奥で遠慮がちにいるのは森喜酒造さんのるみ子の酒のちっこい瓶。瓶ごとお湯にチャポンとつけて瓶燗でいただきました。そういえば以前森喜さん、吉祥にも来ていただいたんですよね。お会いできなくて残念でした。またリーガロイヤルのイベントでお会いしましょう。
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