☆ 蔵元のご紹介ブログ ☆
投稿日:2013.09.03【動画】鹿児島県の『小牧醸造』を訪問しました。
【動画】鹿児島県の『国分酒造協業組合』を訪問しました。
信長軍団を蹴散らした、雑賀衆末裔の蔵 九重雑賀さんのご紹介です
宝山を楽しむ会が開催されました
去る7月17日(土)、新横浜の和風ダイニング澄仙さんにて、西酒造さんの宝山を楽しむ会が開催されました。当日は鹿児島より、西酒造の薗田さん、小林さんのお二方にお越しいただき、17名の宝山ファンが集まり、大いに盛り上がりました。
澄仙店長の佐々木さん。猛暑の中、お越しいただいたお客様にウエルカムドリンクの富乃宝山ハイボールを造っていただきました。爽やかで喉の渇きが潤せます


バニラのような甘い香りが癖になり、まだ始まったばかりなのにロック、ストレートでお楽しみいただきました。(お強い方ばかりです)






いわゆる「初留取り」の万暦。アルコール度数40度です。〆のデザートにこれを冷凍庫でキンキンに冷やしたものをバニラアイスにチョロチョロ~とかけていただきます。
バニラアイスの甘さがアルコールの辛さを打ち消して、更に芋の甘味が加わり、なんとも言えない贅沢なデザートです。
ただし、あまり美味しいからといって調子に乗ると後が危険です。

最後にお店の前で記念撮影。皆さん宝山をたっぷり堪能して気分上々です。西酒造の薗田さん、小林さん、ありがとうございました。会場を提供していただきました、澄仙さんありがとうございました。これからも西酒造さんを、そして澄仙さんをよろしくお願いします。
和風ダイニング 澄仙 横浜市港北区新横浜2-14-24 ラーメン博物館隣
TEL 045-474-2336
チャリティ試飲会に行ってきました
7月4日、錦糸町のすみだ産業会館にて、チャリティ試飲会「酒は未来を救う」が開催されました。清酒、焼酎、ワインの蔵元約60蔵が参加、たくさんの人で賑わいました。吉祥でお世話になっている蔵元さんを紹介します。


鹿児島県、国分酒造の笹山さん。芋麹の元祖、芋麹芋を造っています。前割りのお燗も出されていました。これぞ本場の飲み方!

大分県常得屋酒造の中園さん。納品の時、毎回心のこもった自筆のお手紙を頂いております。16,9度の前割りの燗、サイコーです。



しっかり味があります Saika Twelve 純米吟醸
和歌山の九重雑賀さんの純米吟醸「Saika Twelve」が大人気なんです。アルコール度数12度なのですが、しっかり味があります。味わいだけでみますと、普通のお酒とさほど変わりませんが、度数が低い分、後口はとてもすっきり!お疲れ気味の時でもスイスイ飲めてしまいます。
写真は、綱島で一番熱い店、「魚一屋(とといちや)」さんにて、地魚のユッケともにいただきました。意外とこってりした料理ともよく合います。ワイングラスで出していただいております。一週間続けての勤務のうえ寝不足(ワールドカップのせい!)のため疲労はピークに達していましたが、2杯いただいてしまいました。

横浜漁酒場 魚一屋(とといちや)
横浜市港北区綱島西1-4-23 綱島駅西口徒歩1分
TEL 045-544-8755
無休で営業しております
お燗酒のお手本のようなお酒 麗峰丹澤山純米
夏向けの低アルコールや涼しげなブルーのボトルの清酒が各蔵元より発売される中、唯一お燗に向く清酒を発売された川西屋酒造さん。
当初、「何故この時期に?」と思いましたが、数年来お付き合いさせていただいている蔵元の露木社長の真意を、私はすぐに理解できました。
燗酒の普及拡大こそ、清酒消費拡大の鍵!であると。
ですが世間的には「燗酒はベテランが飲むもの、初心者は香り高いフルーティーなお酒から入るべき」という風潮さえ見受けられます。
私も含め、川西屋酒造さんはこの考えに、異を唱えます。
初心者こそ、まっとうな燗酒から入るべき と。そこからいろいろなタイプのお酒に好みが広がれば良いのです。
美味しい料理を口に運び、そこに純米のお燗酒をキュッと入れてやると、それはそれはなんとも言えない幸せな気分になるのです。これを覚えてしまうと、もう清酒から、そしてお燗酒から離れられなくなってしまいます。麗峰 丹澤山純米は、まさにそのような、お燗酒のお手本のようなお酒なのです。
このお酒は阿波(徳島産)特等山田錦を使用し、タンクで一年以上熟成させてあります。タンクで熟成することにより、香味は落ち着き、お酒に含まれている様々な分子が結合して、まろやかでトロリとした滑らかな舌触りに加え、ふくよかで優しい山田錦の特徴が見事に表れています。季節に関係なくお楽しみ下さい。
旨いものはいつでも旨いのです。
麗峰丹澤山純米 1800ml 3200円(税込み3360円) 720ml1600円(税込み1680円)
囲炉裏でやる「澤屋まつもと」の熱燗と山菜料理
九重雑賀さんの「にごり梅」好調です!
雑賀さんの柚子寿司召し酢で鰯の煮付けを作りました
九重雑賀さんから発売された
「柚子寿司召し酢」
鰯の煮付けに加えて作ってみました。
「柚子の香りとお酢の酸味のバランスが丁度良く、かなり美味しくできました」
発売当初、どう使ってよいかわからなかったのですが、この商品、使い道たくさんあるかも知れませんね!(例えばドレッシングなど)
ラベル裏の商品説明には次のように明記されています。:使用方法 米一合に「柚子寿司召し酢」40~50ccが目安です。(分量はお好みに応じて調整してください)ちらし寿司、いなり寿司、ひかりものを使用した押し寿司等にお薦めです。またお好みのオイルと当品を同量、塩・胡椒で味を整え、乳白色になるまでよく混ぜあわせますと、美味しい柚子ドレッシングになります。
是非お試し下さい
雑賀柚子寿司召し酢 : 300ml 650円(税込み682円)