「飲み物メニュー」作りのポイント
l パッと見て、華やかでもっと見たくなるデザイン
Ø 写真を入れる
Ø お店のスタッフが手書きでコメントを入れるとさらに目を引きます。
Ø 季節感があるデザイン。春なら桜のイラストや色づかいをして華やかにする。
Ø 長くても2ヶ月に一度はメニューを差し替える。いつも同じメニューは飽きます。
l お酒の説明文がそのお酒の特徴を端的に現し、興味を引く内容である。
Ø その時期でないと、飲めない銘柄を入れる
Ø このお酒をすすめる理由を入れる…訳あり商品が流行っていますが、なぜ、安いのか納得いく理由を書かないと売れません。
Ø どこにでもある美辞麗句を書かない。…単純な宣伝と捉われてしまいます。
l ハーフサイズとダブル・シングルというように、2種類以上のサイズで価格付けをする。
Ø お客様の選択の幅を広げてあげることで、確実に注文が増えます。
Ø いつもは2杯で止めるところを、もう1杯注文する可能性が高まります。
Ø いろんなお酒を飲むと満足度が高まり、次の来店につながります。
l あまり日本酒の種類を増やさない。
Ø 種類が多いと迷ってしまい、結局、ビールや安い単価の飲み物を選んでしまう。
Ø 特に日本酒の場合は管理が難しいので、品数を絞って早く空けることでフレッシュ感を大事にしている姿勢をお客様に示すことができる。
Ø 日本酒は季節銘柄が多いので、季節ごとに違う銘柄を扱うことで、お客様に期待感を与えることができます。
l 「謎のお酒」というキーワードで、お客様とのコミュニケーションのキッカケをつくる。
Ø 楽しみをワクワクドキドキ感を与える。
Ø お客様に質問されることで、コミュニケーションが生まれます。
Ø スタッフのお酒に対する意識も高まります。
l 利き酒セットを取り入れる。
Ø 実は原価率は3種777円でも、3割程度です。
Ø いろんなお酒を飲めるので、お客様の満足が高まります。
Ø お酒を比較することで、お酒をより味わっていただけて、もう1杯飲みたくなります。
Ø 利き酒セットをやっているお店はまだ少ないので、他店との差別化になります。
Ø ネットでのお酒の販売では「利き酒セット」の販売が増えています。実店舗でもその傾向があります。
メニューを作りは大変な手間がかかります。外注すると、大きな経費がかかります。
お酒のアトリエ吉祥をメインに取引していただける料飲店様には、酒の選定からメニュー作りや販促活動まで全面的にサポートさせていただきます。まずはご相談してみてください。