飲食店様にお酒を卸すだけでなく、飲食店様が繁盛するためのご提案やサポートをしています。共に学び共に栄えましょう。

店内POP

 

飲食店の経営者によくお酒の値段設定で相談されます。

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ほとんどの経営者の方は、他店の価格を参考にして、同じような値段設定をしています。

しかし、それだと、特徴のない店になってしまします。

上記の価格表を見ればわかるのですが、本格焼酎を多目の量の90ml入れて400円でも粗利7割あるのです。
 

私共は、お酒の価格設定についても、上記のような参考資料をつくり、経営戦略的な考え方を含め、ご相談させていただいております。

どうぞ、遠慮なくご相談ください。

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皆さんがあこがれる「百年の孤独」で有名な「黒木本店」の銘柄だけをメニューに載せてあります。

 

この蔵元はものづくりのコンセプトがすばらしく、考え方だけでなく、実践しています。

こうした、こだわりを知ったうえで、その焼酎を飲むと、さらに味わいが深く感じられます。
お客様は単純に銘柄だけで選ぶより、その蔵元の酒づくりの取り組みを理解し、各銘柄の特徴が分かって、自分が飲むべき銘柄を選びたいのです。
このメニューサンプルは、そうしたお客様のために作りました。

 l         パッと見て、華やかでもっと見たくなるデザイン

Ø         写真を入れる
Ø         お店のスタッフが手書きでコメントを入れるとさらに目を引きます。         
Ø         季節感があるデザイン。春なら桜のイラストや色づかいをして華やかにする。
Ø         長くても2ヶ月に一度はメニューを差し替える。いつも同じメニューは飽きます。
l         お酒の説明文がそのお酒の特徴を端的に現し、興味を引く内容である。
Ø         その時期でないと、飲めない銘柄を入れる
Ø         このお酒をすすめる理由を入れる…訳あり商品が流行っていますが、なぜ、安いのか納得いく理由を書かないと売れません。
Ø         どこにでもある美辞麗句を書かない。…単純な宣伝と捉われてしまいます。
l         ハーフサイズとダブル・シングルというように、2種類以上のサイズで価格付けをする。
Ø         お客様の選択の幅を広げてあげることで、確実に注文が増えます。
Ø         いつもは2杯で止めるところを、もう1杯注文する可能性が高まります。
Ø         いろんなお酒を飲むと満足度が高まり、次の来店につながります。
l         あまり日本酒の種類を増やさない。
Ø         種類が多いと迷ってしまい、結局、ビールや安い単価の飲み物を選んでしまう。
Ø         特に日本酒の場合は管理が難しいので、品数を絞って早く空けることでフレッシュ感を大事にしている姿勢をお客様に示すことができる。
Ø         日本酒は季節銘柄が多いので、季節ごとに違う銘柄を扱うことで、お客様に期待感を与えることができます。
l         「謎のお酒」というキーワードで、お客様とのコミュニケーションのキッカケをつくる。
Ø         楽しみをワクワクドキドキ感を与える。
Ø         お客様に質問されることで、コミュニケーションが生まれます。
Ø         スタッフのお酒に対する意識も高まります。
l         利き酒セットを取り入れる。
Ø         実は原価率は3種777円でも、3割程度です。
Ø         いろんなお酒を飲めるので、お客様の満足が高まります。
Ø         お酒を比較することで、お酒をより味わっていただけて、もう1杯飲みたくなります。
Ø         利き酒セットをやっているお店はまだ少ないので、他店との差別化になります。
Ø         ネットでのお酒の販売では「利き酒セット」の販売が増えています。実店舗でもその傾向があります。
 
メニューを作りは大変な手間がかかります。外注すると、大きな経費がかかります。
お酒のアトリエ吉祥をメインに取引していただける料飲店様には、酒の選定からメニュー作りや販促活動まで全面的にサポートさせていただきます。まずはご相談してみてください。

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<焼酎甲類とは?>
糖蜜やイモ類、穀物等を原料に、発酵を行い連続式蒸留器で蒸留した酒です。蒸留液はアルコール度数85度~97度になりますが、商品はアルコール度数36度未満に加水調整されています。酎ハイを造るのに適しています。
参考商品・・・宝焼酎、純、ジンロ、樹氷、サザン、ピュアブルー、ジパング等

<焼酎乙類(本格焼酎)とは?>
米を原料に黒麹か白麹菌、焼酎用酵母を使い、清酒と同じ手順で第1もろみを造り、これに穀物やイモ類を蒸して混ぜます。その後、これをアルコール発酵させた第2もろみを単式蒸留器で蒸留した酒です。アルコール度数は45度以下で、2次発酵に使われる原料の違いから、麦焼酎、米焼酎、そば焼酎、いも焼酎等に分けられます。飲み方はストレート、オンザロック、水割り、お湯割り。
 

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上の画像は厚紙に印刷して、2つに切って、真ん中で折れば、テーブルテントPOPとして使えます。

飲みきりサイズの日本酒のスパークリングです。クラブやスナックでお酒の弱い女性に人気です。