『人生酒あり、心あり、蔵元の情熱を伝える酒屋です』造り手の顔が見える地酒・焼酎・リキュール・ワインを販売しております。
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年明けに入荷し、好評をいただいた亀齢八拾搾りたて生でしたが、当初その入荷量の多さに、こりゃたいへんだと思いましたが、思いのほか早く完売してしまいました。ご購入いただきましたお客様、料飲店様、誠にありがとうございました。

そして昨年秋より欠品しておりました、火入れ21BY(今年度醸造)がようやく入荷しました。生に比べると多少落ち着いてはいるものの、旨味の豊かさ、雑味の少なさ、そしてなによりも飲み易さは依然として健在です。火入れについては、どの温度帯でも美味しいのですが、特にぬる燗がオススメです。辛口なのでへんにべたつくことはありません。一言で言って「軽快旨口」です。

弊社社長坂田曰く、「ぬる燗で5倍の飲めます」 これ ホント です。

亀齢辛口八拾純米 1800ml ¥1,800(税込み¥1,890)

私が初めて『亀齢酒造』の酒と出会ったときの衝撃は忘れません。

私がよく行く居酒屋で、親しくしてもらっている広島県出身の店主から、「田舎から送ってきた旨い酒があるだけど、今日はこの酒飲んでみて」と言われ、勧められるまま飲んでみました。

飲んでみたら、これがすご~く旨い!
米の芳醇な力を充分に出しながらも辛口仕立てなので、鮮やかなキレを持ち、飲み飽きしない味わい。

その酒を飲んで満足している私の顔を見て、店主が私に「この酒、一升いくらだと思う?」と聞いてきました。
私も酒屋の店長というプライドがあるので、「当ててやろうじゃないの!酒屋の吉祥でダテに店長やってないよ」と言って、もう一口、真剣に味わい、私の英知をフル動員して一つの結論を出しました。
「一升4,000円前後でしょう」と答えたら、店長は大笑い。
実はこのお酒一升2,000円もしなかったのです
 この値段を聞いて、プライドは傷つきましたが、それよりも嬉しさが込み上げました。

値段が高くて旨い酒は当たり前です。
しかし、『亀齢酒造』の酒のように、安くても旨い酒は稀にあるのです

そのお酒に出えたのは酒屋の店長として、発見であり、喜びです。
お酒の価格はほとんどは原料で決まります。
亀齢酒造のお酒は通常はハンデになる原料の要素を杜氏の技術力でカバーしているのです

亀齢酒造の酒に感動した私は亀齢酒造と取引するべく、広島に行くこと数回、蔵元に行く度ごとに杜氏の酒造りのこだわりと技術の高さに感銘を受けました。

こだわりの蔵元は、取引する酒販店にもこだわります。

全国でも、亀齢酒造と取引している酒販店はわずかしかありません。

「こだわりの酒を横浜に広めたい」という私の気持ちが蔵人に通じて、去年、やっと取引ができることができました。
皆様に是非、味わっていただきたい逸品です。(店長 熊谷)

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広島県 今田酒造本店  

全国でも珍しい女性杜氏

女 性杜氏の今田 美穂さんが造る、毎年大人気の冷やおろしです。ネーミング、ラベルとも女性ならではの感性が表れておりますが、味わいは軽快でキリッとした 辛口に仕上がっています。搾った後も炭素ろ過していないので、本来の旨味もしっかり残されています。冷やして飲めばほのかな吟醸香が楽しめ、ぬるめの燗で あれば旨味がさらに豊になります。

1800ml 2,200円(税込み2,310円)  720ml 1,100円(税込み1,155円)

 

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品 名辛口純米 八拾規 格純米
容 量1800ml価 格1,800円(税抜)
蔵 元亀齢 (広島)
精米歩合80%Alc17
原料米中生新千本酵 母自家培養
コメント
精白を20%に抑えた純米酒で、毎日の晩酌に飲んでほしいと蔵元の努力で価格も抑えたお酒です。ぜひ、お宅の晩酌酒にいかがでしょうか。
甘味を感じその後グッとキレ上がる飲み応えのある辛口のお酒です。
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