酒に惚れ込んだスタッフ(お酒のアトリエ吉祥)たちが醸す一期一会のブログです。

蔵元特約店吉祥 ブログ

投稿日:2013.08.07

【動画】佐藤焼酎製造場の水江社長に焼酎造りの想いを語る

2013年8月6日、宮崎県から水江社長が吉祥にご来店いただきました。

そのときの吉祥@坂田と水江社長の語らいの一部を撮影いたしました。

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投稿日:2013.08.05

牡蠣にトマトがあいます!

学芸大学の名店「件(くだん)」さんでいただいて美味しかったので、自宅でやってみました。

岩牡蠣にトマトを小さく刻んだのを添えて焼きました。

トマトの酸味が牡蠣に染み込んで爽やかに、そしてトマトには牡蠣の旨味が染み込んで

ダブルで旨い!

牡蠣とトマトの相性、抜群です。

お酒は、埼玉県和光市にある、牧島酒店さんで購入しました、

三重県森喜酒造さんの「はなぶさ山廃純米」。

抜栓直後は味が硬いかも?ご主人がおっしゃっておりましたが

全く問題なし!美味しくいただきました。無論燗で・・・。

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投稿日:2013.07.12

川西屋酒造店の呑み切り 2013.7

去る7月8日、本店スタッフ菊池とともに川西屋酒造店さんの呑みきりに参加させていただきました

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今回は抜栓後も含め計28点(23種類)

迎えてくださったのは工場長こと米山繁仁さん(写真右)小さくてすみません…

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毎年お酒もそうですが、米山さんのトークも進化しておりました!

今年のお酒の出来を同じものでも開けた直後と、残り少なくなってからのお酒で向上していたり、思ったより伸びてなくまだまだこれからだなという印象を受けたり。今が飲み頃のお酒を見つけられたり!

 

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今回はなんと2000年度醸造の純米大吟醸「黒隆 熟」もお目見え!!

ぬるぬる燗を少しデキャンタぎみに注いだり、氷を入れて燗ロックなど試してみたり。

蜂蜜のような艶のある香味に、これまで熟成香があまり得意でなかった菊池さんも、熟のお燗には目覚めていました!

 

ウイスキーなども熟成が進んだお酒をブレンドすると、若いお酒も熟成側に引っ張られ香味の調和が早くできるとのことから、人気な銘柄は切れてしまうことがあるため、若いと思ったお酒には取っておいた古酒を少しブレンドすることもあるのだそう。(“隆”に関してはブレンドが一切なされないため単一タンクの物になります)

 

燗冷ましなどで時間が経過しダレた感じになっても、もとのお酒をお猪口の数滴垂らすと、なんと!もとのお酒に甦ってくるから不思議です。

 

造りの方は今年より新しく農大卒の二宮さんが入社され、今期はさっそく酛屋を任される予定なんだとか!期待の新人さんです。

 

 

終わった後は川西屋さんのアンテナショップ的な存在となっている「天史朗鮨」さんへ

IMG_4818.JPG麗峰をお燗で飲んだ後、オススメを頼むと…なんと出てきたのは、うっすらと琥珀色に色付いた冬季限定生酒「丹沢山 たれ口」の2007年度醸造

う、美味い!

火入れでは味わう事の出来ない独特の香りと複雑な味わい、単体だと主張が強めですが、食事とともに飲むと調和してしまうから不思議です…

 

やっぱり清酒は美味い!!

米山工場長、二宮さん、蔵の皆様方、お忙しい中ありがとうございました!

 

投稿日:2013.07.04

フランス・ロワール地方の自然派ワインを楽しむ会

DSCN4770.JPG去る6月30日、横浜市港北区にある地鶏焼味くり家さんにて、フランス・ロワール地方サンセール地区にある「ロベール・カンタン」というワインの蔵元のソフィーさん(写真左)をお招きして、ワインを楽しむ会を開催しました。

白は「ソービニヨン・ブラン」、赤は「ピノ・ノワール」という品種を使用、農薬や化学肥料は一切使用しない自然派を貫いています。

最上級の「ポリーヌ」という銘柄のワインがありますが、ワインではたいへんめずらしい「アカシヤ」の樽を使用、さらにコルクではなくガラスの栓を使用しています。

第二次大戦中、多くの樫の木が伐採され、森林の破壊を懸念した当時の蔵元のポリーヌさん(ソフィーさんのお婆さん)が、やむなくアカシヤの樽を使用して貯蔵したところ、とても美味しく出来上がったので、それ以降現在もアカシヤの樽を使用しています。(コルクを使用しないのも、同様の理由です)

そんな自然に任せて造られるワインは、同じ品種・造りであっても畑によってそれぞれ個性が表れます。今回はそんな畑違いのワインを飲み比べ、何故このように違った表情を見せるのか?といったことを通訳を交えてお話いただきながら楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

 

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投稿日:2013.07.04

澤屋まつもと純米と小松菜の煮浸し

DSC_0017.JPG今晩の晩酌は、京都伏見のお酒「澤屋まつもと純米」と小松菜の煮浸し。

桜海老を入れて作ってみました。

出汁の旨味に海老の旨味が加わり、お酒との相性倍増です。

お酒は、五味(甘味・酸味・苦味・塩味・旨味)のなかでも、旨味との相性が良いのです。

日本人が昔から慣れ親しんでいる昆布・鰹出汁がその典型ですね。

だから野菜料理でも、上手に出汁の旨味を使えば立派な酒の肴になります。

おでんの汁で酒が飲める、というのはその所以です。

でも科学調味料の出汁は避けてくださいね。科学調味料の味を引き出してしまうので・・・。

 

 

 

 

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