酒に惚れ込んだスタッフ(お酒のアトリエ吉祥)たちが醸す一期一会のブログです。

蔵元特約店吉祥 ブログ

投稿日:2012.07.19

今田酒造本店の今田 美穂さんと、飲食店お得意様を訪問しました

女性杜氏でお馴染み、広島県の地酒「富久長(ふくちょう)」の蔵元、今田酒造本店の今田 美穂さんと、飲食店のお得意さまを訪問しました。そのうちの一軒、都筑区仲町台にある「源八」さんにての一コマです。

DSCN4326.JPG美穂さんは、冬は酒造り、夏は営業活動と、男顔負け、バリバリ働きます。源八の店長、斉藤さんもお酒のこと、造りのこと、広島のことなど、いろいろなお話を聞くことができ、お客様へのお酒のすすめ方に、大いに役立ったことと思います。

この日は、横浜市内を6件訪問したのち、本日代官山にリニューアルオープンする米花(よねか)様を訪問しました。富久長純米吟醸をご使用いただいております。

DSCN4329.JPGこちらが富久長のお酒3アイテムです。

左から、富久長辛口夏吟醸プラスX。辛口ですが、口に含んだ時の吟醸の香りも楽しめます。

真ん中は、富久長純米吟醸中汲み槽しぼり。香りと甘味があって、初心者でも飲み易いお酒です。

右は、富久長特別純米鼓。すっきりした辛口ですが、お燗で旨味も増す、万能タイプの純米酒です。

どれもそれぞれ特徴があるので、お好みに合わせてセレクトしていただければと思います。

富久長、よろしくお願いします!

 

投稿日:2012.07.17

焼酎をワイングラスで!ちんぐ夏上々

お酒好きな方にしてみれば、アルコール度数を落として飲むなんて邪道だ!と思うかもしれません。

でも、全人口のうち、お酒が好きという方は半分もいないのではないでしょうか?(あくまでも推測です)

であれば、世の中の大半を占める「お酒は好きではない、または好きでも嫌いでもない」という方に、

是非飲んでいただきたいと思うのが、これ!    麦焼酎ちんぐ夏上々

アルコール度数は19度です。(本格焼酎は一般的に25度がほとんどです)

これを、ワイングラスに氷を5~6個浮かべて、グラスを回してシャラシャラしながら飲めば、まるで風鈴

のような音色。この飲み方、蔵元でもある重家酒造さんのブログでも紹介しています。お試し下さいませ。

重家酒造さんのブログはこちら → omoya1924.ikkyoi.com/e4685.html

DSCN4320.JPGちんぐ夏上々 1800ml ¥1886(税込¥1981)   720ml ¥1000(税込¥1050)
投稿日:2012.07.06

緑川酒造の高橋さんと、都筑区センター南の菜の花さんにて

新潟県魚沼の地酒「緑川酒造」の高橋さんと、都筑区センター南にある「菜の花」さんへお邪魔しました。写真の料理はミズ(ミズナとも呼びます)の出汁漬けです。この山菜は、主に渓流の沢沿いに密生しています。無論、緑川酒造さんの近辺ではたくさん採れます。アクはないので、生でも食べられますが、大抵は火を通します。私の最も好きな山菜です。

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緑川酒造の高橋さん(左)と、菜の花ご主人の高原さん(右)。緑川酒造さんへは酒米の田植えで、2回ほどお伺いしていますが、念願叶って、やっとお連れすることができました。

菜の花さんのお料理は緑川酒造さんのお酒がよく合います。この日は、緑川純米と雪洞貯蔵酒緑(雪のなかで熟成させた純米吟醸酒)をいただきました。

以下、料理の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日:2012.07.03

川西屋酒造店呑み切りに行ってきました

ご無沙汰しております。夏でも燗で飲む、燗太郎です。(冷酒も飲みますが・・・)

自宅のパソコンが壊れてしまったので、しばらくブログ更新をしていませんでしたが、復活いたしました。

原因はデータのたまりすぎ!容量の小さいパソコンはこまめにデータ整理をしましょう。

さて、6月中旬のことですが、毎年恒例の川西屋酒造店さん呑み切り(つまり試飲会のことです)へ行ってまいりま

した。今回もいくつかのコーナーにわかれていました。

DSCN4280.JPGまず初めは、新酒生酒のコーナーです。既に完売している商品も多いので、ちょっと少ないです。丹沢山山廃純米無濾過生原酒(右)は、やはり他とは一味違います。生原酒でが、お燗が人気でした。

緑ラベルの阿波山田錦(中央)、白ラベル(赤文字)の信州美山錦(左)も上々の出来です。生は香り、味ともに豊かなので、純粋にお酒の味を楽しみたいという方にはおすすめです。

 

 

 

DSCN4279.JPGこちらは、昨年度醸造の火入れ酒です。手前の白ラベルの隆足柄若水55が4本ありますね!手前2つと奥の2つはそれぞれ仕込みタンクの違いなのです。(手前2つは仕込み9号、奥2つは仕込み10号)

川西屋酒造さんの「隆シリーズ」は、同じ種類のお酒であっても別仕込みタンクのお酒をブレンドしません。

(多くの蔵元は味のブレを無くすためブレンドをします)川西屋酒造店さんでは、

タンク違いによる味の違いも「個性」と捉えます。

ですから、蔵元からの出荷案内のFAXには「隆足柄若水仕込み10号火入れの出荷が整いました」というような、案内が来るのです。(10号の次は11号とか・・・)故に、そのようなことがきちんと説明できる酒販店さんにしか卸していないのです。ちなみに私の感想としては、仕込み9号の方が味や香りがはっきりしており、仕込み10号の方は落ち着いて飲み飽きしないタイプと感じました。個人的に選ぶとしたら10号ですが、売るなら9号かな!

DSCN4282.JPGセンター北、鶏和酎の矢野さん(右)と、今回初めて訪問しました、関内のダイニングバーYOUの井上さん(左)

後ろにたくさん人がいますが、この日は茨城県から「酒舗おそのえ」さんという酒販店さん主催のバスツアー組20名程と一緒になりまして、たいへんな賑わいとなりました。

 

 

 

DSCN4284.JPG今回の呑み切りに参加された飲食店さんの名刺が掲示されていました。吉祥組みは3店舗ですね(菜の花さん、鶏和酎さん、YOUさん)

それにしても、この呑み切りについては、年々進化しているように思います。やはりこの厳しいご時勢、今迄と同じやり方ではいけないな、と私自身も思わされました。

ダーウィンの進化論ではありませんが、

「変化するものが生き残る」

自分の教訓にします。

投稿日:2012.06.24

雑賀社長さんと、反町の焼き鳥「纜(ともづな)」さんへ行ってきました

九重雑賀の雑賀社長と奥様と反町にある焼き鳥の店「纜(ともづな)」さんへ行ってまいりました。

DSCN4256.JPGともづなさんは、奈良県の大和地鶏を使用しています。その美味しさは、スタンダードなもも肉を食べればよくわかります。

写真はそのもも肉と雑賀さんの純米吟醸にごりです。

この日は、18:00にお店に入り、23:30くらいまで飲んでいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

今回、雑賀さんと店主の島村さんとの間で、お酒の会をやりましょうと、話がありました。これは決定事項です。あとは日程を決めるのみ!多分、8月くらいではないでしょうか。無論、私、田邉がお手伝いさせていただきます。ご期待くださいませ!

(店主島村さんの意向で、画像は無しです)

場所:東急東横線反町駅下車、徒歩3分

TEL:045-314-8648

 

 

 

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